今回は東京ど真ん中、超高層ビル最上階でお仕事です。

モールテックス施工で最も高い(階高)場所でした。 

うちのメンバーに高所恐怖症がいたら無理でしたね、、、(汗)

今、写真UPしてて思ったのですが、この簡易テント良いですよー!

ワンタッチでポン!っと開くタイプで、屋内での施工養生にもってこいです。

集塵機もセットしてあってバキュームも合わせ技で粉塵も舞いません。

さて、大判の壁と什器をモールテックスで仕上げです。

提案資料、施工事例写真、汚れ防止についてなどなど実施工までかなりの労力を費やしここまで辿り着きました。

それでもやはり、現場が実際に始まると、あれがいいかもこれがいいかもとなっちゃうんですね~

しかも決定権のある方がパリにいたりなんかして、、、

せっかくですから、とことん付き合います!

自分の作品として残るわけだから、こっちも妥協したくないしクライアントさんにだって妥協はしてほしくない!

 

モールテックスの良さ、モールテックスだからこそ!をしっかり説明し、サンディング前の状況も見てもらい

通常施工のモールテックスに落ち着きました。

本当に良かったです。

モールテックスは、講習を受けきちんとした知識の上でトレーニングを積み施工するものです。

現場状況(温度や湿度、材料の状態)でも仕上がりに影響しますし、仕上げる職人によって表情も変わります。

現場や家具、什器などの実績とプロ意識がものを言います。

せっかくモールテックスを知り、採用をお考えの方は依頼先をしっかりと吟味してください。

有名な左官屋さんでも偽物がいます。注意!!!

普段はなかなか他社の仕上がりを見る機会がありませんが、先日たまたま機会に恵まれました。

が、、、がっかりしました。↓ ↓ ↓

 

実際に生で見るとなんじゃこれ??

ひどいです。

「こんなんでいいのかよー」クラフトマンシップのかけらもないです。

クライアントさんは、せっかくモールテックスを採用し楽しみにしているのに出来上がったら「あれ?こんな感じなの?」みたいなね。

こうやって土壌を荒らされて困るのは、本当はすごくカッコイイしお洒落で様々な機能性もある素材なのに、ユーザーさんに「意外と良くないよ!」なんて

口コミが広まってしまうことなんです。

クラフトマンシップで良いものを提供している職人さんがいるのに、邪魔でしかないしとても残念に思います。

まぁ他人のお宅の事情は分からないので、あまり文句は言えないですが、お気を付けください。

人に任せるなんてできないデリケートな素材のため、受注状況によってはお待たせもしますが、クオリティーを下げないためですので悪しからず。

 

話はそれましたが、銀座の店舗にもモールテックスのテーブルを納品いたしました!

 

こちらのテーブルを見て、九州も方からお問い合わせ頂きました。

厚みや反り防止についてお答えいたしました。

実績で培ってきた企業秘密。冗談です(笑)

お話を伺ったところ、僕の尊敬する株式会社HANDさんや株式会社石原左官さんのお名前が出てきたので

一言「モールテックスの日本最高峰チームで心強いですね!安心してください!(はいてますよ)」と。

W8Wみたいなチームを神奈川や湘南エリアでも作りたいです。

ベルギー本社の方もモールテックスを本当の意味で知るためには100年かかると言っているようですし、

尊敬するHANDさんも未だに日々勉強と仰ってますので、僕なんかはもっともっと頑張らなくてはいけませんね。

これからも追求し、クオリティーを上げていきたいと思います。

 

おまけ ↓ ↓ ↓

あえ VS Art Moriya

 

でもね、正直今回のプロジェクトはくたびれましたとさ、、、。

おしまい

 

Reita Moriya 

 

リンク

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