今回は藤沢にあるマンションのキッチン床。↑ ↑ ↑施工後のアイキャッチ画像

既存の床材はクッションフロアという柔らかい塩ビ系の建材でした。↓ ↓ ↓

クッションフロアのメリットは、

①材料費のコストパフォーマンス

②施工性の良さ

③短い工期

④少々の下地の悪さは厚さと柔らかさでカバー

逆にデメリットは

①模様(木目やタイル)が偽物

②擦れに弱く耐久年数が短い/重量物を置くと後が残る

③独特の柔らかい踏み心地

④経年劣化する

⑤端から剥がれや浮きが発生する

など、他建材と同じく良い悪いがあります。

 

今回お客様をヒアリングした際に頂いたご要望は

①お洒落にしたい

②汚れに強いものにしたい

③耐久性の長いものにしたい

④目地は汚れが気になるから嫌/タイルNG

上記の内容でした。

そしてご提案したのがモールテックス

このブログの読者様には言わずもがなですね!

今回のケースにおいてモールテックスを選択するメリットは

①圧倒的にお洒落

②素材感、テクスチャーが本物

③適切な保護材使用によるフリーメンテナンス

④シームレス(目地無し)

⑤数十年の耐久年数(ヨーロッパでは20年以上が確認されているためほぼ半永久という認識)

⑥強靭な表面強度で重量物を置いても跡にならない。

逆にデメリットは

①手仕事で養生時間を置くため工期がかかる

②作業中、直後は乗れない

③作業場と別の箇所に材料を練るスペースが必要

④下地(構造体)が大きく動くと追随して割れる恐れがある

です。

ご覧の通り、素材自体のデメッリトはほぼ無いに等しいです。

上記デメリットにあてはめ、今回のケースをご紹介します。

施工手順は

1日目

荷物の移動

既存クッションフロア剥がし

養生/プライマー塗布

※夕方以降はプライマーが乾きキッチン使用できました。

2日目

割れ防止ファイバーネット敷き込み

テクニカルレイヤー施工(強靭な1mm厚の膜を鏝厚をかけ左官)

※夕方以降はテクニカルレイヤーが乾きキッチン使用できました。

3日目

テクニカルレイヤー

40分後 フレスコ塗(テクニカルレイヤーが乾ききる前の仕上げ塗り)

※夕方以降はキッチン使用できました。

4日目

完全乾燥養生

※キッチンは使用できました。

5日目

サンディング(研磨)+保護材塗布

乾燥後、移動した荷物の戻し

清掃して完了です。

保護材塗布中のTAKAMASA ↓ ↓ ↓

実働作業としては4日間で、キッチンが使用できない日はありませんでした。

1日の現場滞在時間もほぼ半日程度です。

お客様のご要望を100%叶え、在宅リフォームでありながらもキッチンも日々使用でき

最低限のストレスで完成することができました。

 

水まわりのリフォームでお悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

今回の色はHarf of BM40 VESUVIO LIGHT

BM40よりさらに薄い色です。(調合色)

 

Reita Moriya

 

 

リンク

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