今日は逗子の戸建て、タイル(在来)のお風呂リノベです。

タイルが老朽化し、部分的に剥がれおちてます。

水の浸透も確認でき、早急な対応が必要です。

システムバスより在来のお風呂の方がムードがあって個人的には好きです。

しかしながら、タイルは目地が汚れたりカビの発生もかなり多く見受けられますね。

タイルのお風呂で同じ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

先日もとあるテレビ番組で、熱海のマンションやリゾートマンションの特集をやっていましたが

やはりタイルのお風呂がほとんどでした。

まして温泉地域なので、硫黄などの付着や色の変化もありせっかくのお風呂も

それが原因で全体のイメージをグッと下げてしまいますね。

さて、本題の改修工事ですが

今までは既存のタイルを解体し、下地補修を行い、防水工事をして、タイルを貼りなおして、、、。

コストも多くかかりますが、工期もかなり長くかかりました。

在宅でのリフォームやリノベーションには相当不向きな工事ですね?

そこで!

今回は日頃より一緒にお仕事をさせて頂いている、Dreadrocks工務店のTatsu君のご提案により

モールテックス(Mortex)でのリノベーションで決まりました!!

初めて聞く方も多いと思いますので、簡単にご紹介すると

モールテックスとは

「MORTEX®」は、セメントを含む特殊建材を製造しているベルギーのメーカーBEAL社が開発した左官塗材です。水を通さない薄く強靭な仕上げ層をつくることができ、優れた機能性と高い意匠性を合わせ持っています。

屋内外の使用を問わず、表面を美しく化粧されたコンクリートや「タデラクト」のような鉱物性の表情を、お作りになる浴室、床、キッチン、家具、什器に与えます。無限の調色が可能で、あらゆる形へ塗付けられます。

リンク

モールテックス(Mortex)の通販、講習会なら

オフィスTAKAHATA

https://o-takahata.jp/

 

公式サイト内、弊社施工事例

https://o-takahata.jp/portfolio/savvy-180803

 

今回の工事でモールテックス(Mortex)を使用するメリットは

①今のタイルの上から塗れる(そのため解体工事不要/騒音も無し)

②工期は3日ほど(広さや状況にもよる)

③天然石のようなテクスチャー(表情)で仕上がる

④モールテックス自体に防水性能があるため防水工事が不要

⑤エコ ※ゴミがでない

⑥コストと工期の大幅な削減

などです。

昨今はユニットバスやシステムバスが主流となりつつありますが、

建築業界に長く携わっている身として、在来のお風呂(タイルのお風呂など)はムードがあり魅力的ですし

蛇口や浴室暖房乾燥機、シャワーなどの器具だけを最新に変えることももちろん可能です。

是非、大切にしていただきたいと思います。

今日は初日のため下地処理までですが、作業工程など随時アップしますので

チェックしてみてくださいね。

いつもARIGATOUGOZAIMASU

 

 

 

 

 

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