おはようございます。

何年かぶりに高熱を出し病み上がりのR.Moriyaです。

子供が幼稚園かでもらってきたのか、家庭内でウィルスが大暴れをしています。

妻子は吐き気がひどくまさにウィルスな感じですが、僕は仕事も繁忙期&生後2か月の子の子守り、そして絶対にうつすわけにはいかないとの強い思いからか、高熱を1日出し切り復活いたしました。

病み上がりにこの秋晴れは沁みます。

さて、年末に向け繁忙期となっております。

庭への物置設置、ウッドデッキ、ネイルサロン改修、戸建てリフォーム、会社社長室と応接室の全面改修など、、、、猫の手も借りたい状況です。

よく外構工事などで目にする、一輪車。

ご存知ですか?土やブロックなどを乗せて手押しタイプの一輪車。

業界ではあの一輪車のことを『ねこ』と呼びます。

それはまさに”猫の手も借りたい”が語源となっていると、昔お世話になった親方から聞きました。

他にもたくさんあります。

例えば私たちがよく使うのが、”イーニッサン”(インニイッサン)、”インゴ”、”イッサンインゴ”、などなど。

これは大工さんがよく使う言葉で、尺寸法の略からきています。

イーニッサンは1寸2分と1寸3分のサイズの垂木。

インゴは1寸5分の角材。

現場を監督する人間は、職人さんと対等に話ができないとお話になりません。

こういった言葉は、知識の有無に対するモノサシにもなります。

自分の家でリフォームするときなどは、言葉に気を付けていると面白いと思います。

では、皆様お体にはくれぐれもお気を付けください。

 

R.Moriya

 

 

 

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